吸水性が高いバスタオル

お風呂上りに体を拭くのに使うバスタオルは、顔を拭くために使うフェイスタオルの倍以上の大きさがあるのが普通です。



サイズはブランドによって微妙に違っていますが、一般に使われているサイズは65cm×130cmくらいではないでしょうか。
幼稚園児の子どもをすっぽりと覆える大きさがあります。大人の身体を拭くために、また体に巻き付けるためにも充分な布面積です。

しかし、バスタオルの面積が広ければ広いほど乾きが悪くなってしまうのが冬や梅雨の時期に悩まされるところです。

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いいお値段がする綿素材の分厚いタオルは、ふかふかで触れ心地が抜群ですが、乾かすのに時間がかかります。

バスタオルを衛生的に使うには、理想を言えば1回使ったら洗濯に回したいもの。



例え一回の使用でも雑菌が増殖してしまうという科学的な実験結果があるからです。

特にアトピーやアレルギーを持っている方は、清潔には気をつけたいものではないでしょうか。
ところが実際は冬場や梅雨などバスタオルが乾きにくい時は、メインのタオルが乾くまで予備のものを2回3回と使わざるを得ません。一回でも使ったタオルは湿り気があって何だかスッキリしない使用感に感じられる人もいるでしょう。しかし、最近は吸水性が高い素材を使ったバスタオルが登場しています。
素材はポリエステルですが、繊維がマイクロファイバーになっていて空気に触れる面が多いので、水分を吸収してもすぐに蒸発する仕組みになっているのです。


これなら、洗濯物が乾きにくい季節でも洗ってすぐにサラリと乾き、毎日洗い立ての清潔なタオルで体を拭けて衛生的な生活が送れます。